健診結果の見方

各項目ごとに A から F までの 6 段階です

A:異常なし

今回の健康診断の範囲では異常ありません。

B:軽度異常

わずかに異常を認めますが、日常生活には問題ありません。
例: 洞性徐脈 心拍数 48 回/分 昨年も同様の指摘あり

C:要経過観察

定期的な検査で結果をみて下さい。必要に応じて再検査を受けて下さい。
例: AST 35 IU/L 肝機能異常、脂肪肝は昨年も同様の指摘あり

D:要再検査、精密検査を要する

ただちに再検査又は精密検査を受けて下さい。
例: LDL コレステロール 186mg/dl 徐々に増加してきて、値が 180mg/dl 以上になった

E:治療を要する

ただちに受診して下さい。
例: 内視鏡検査で胃潰瘍や胃がんが発見された

F:治療中

現在、病院に通院して薬をもらっている方です。治療中疾患については主治医で継続して、治療を受けてください。