心臓ドック

日本人の死亡原因の上位を占める癌、心臓病、脳卒中があげられますが、初期症状はほとんどありません。この心臓病と脳卒中の発症には動脈硬化が関連しています。心臓ドックが必要なのは、動脈硬化の関連する心臓病を早期に発見し、適切な治療をすることにあります。
東横病院の経験豊富な循環器医師が、適切な検査と適切な説明を行っています。

実施日
原則として火曜午後、水曜午後

検査 基本 オプション
所要時間 約3時間 約4時間 約4時間
検査料金(税込) 30,860円 48,860円 59,770円
問診・身体測定
血液検査(一般) 肝機能・腎機能他
血液検査 BNP・トロポニンT
尿検査(一般) 尿たんぱく・潜血他
超音波(心臓)
心電図
脈波図・ポリグラフ他
CT(心臓)
ホルター心電図  
トレッドミル心電図    
運動処方    

※心臓CTを行えない場合は、12,860円マイナスになります。
※腎障害のある方、薬剤アレルギーの既往がある方は、心臓CTを行うことができません。
※価格は税込みです。



オプション:栄養指導

料金:1,650円(税込)・・・所要時間30分で、すべてのドックで受けられます。



手順
  1. 更衣室へご案内<ロッカーへ荷物を入れていただきます>
  2. 検査受付
  3. 外来で採血、採尿、血圧測定、身体測定
  4. 病院2F臨床検査受付:心電図、超音波検査などを行います
  5. 外来受付にファイルを戻す
  6. 外来で医師による問診、結果説明
  7. 病院地下1階画像診断センター:胸部レントゲン、心臓(冠動脈)CT 検査を行います
  8. 外来受付にファイルを戻す
  9. 更衣室で着替えして、受付で会計して終了になります

結果は基本的には後日郵送のレポートでご報告させていただきます。

検査内容

冠動脈CT検査

冠動脈の動脈硬化の程度を評価する検査<狭心症、心筋梗塞のための検査>

心臓超音波検査

心臓の弁の機能、ポンプ機能を評価する検査<弁膜症、心不全のための検査>

血中BNP濃度

心臓の負担の程度を評価する検査<心不全のための検査>

安静時心電図検査

心筋梗塞や不整脈などの評価をする検査

ホルター心電図

動悸の症状や発作性の不整脈、狭心症などを評価する検査

運動負荷試験

労作性狭心症の評価または運動能力を評価するための検査




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